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実は科学的な問題!?一目惚れをしてしまうメカニズムとは?

異性に一目惚れしたことがある人は少なくないでしょう。
ずば抜けたイケメンや美女ならともかく、それほど優れた容姿でないにも関わらず、なぜか異性に一目惚れされやすい人っていますよね。
そこで今回は、一目惚れのメカニズムについて知り、恋愛のアプローチ方法に活かしましょう。

license:cc  出典:weheartit.com

一目惚れの科学的なメカニズム

脳科学の観点から言うと、人間は恋をしているとき、PEAと呼ばれるホルモンが大量に分泌されています。
PEAは俗に「恋愛ホルモン」とも呼ばれており、精神を麻痺させる効果を持っているのが特徴です。

不安や緊張を感じて心が不安定になるとPEAが分泌されて麻痺状態になり、さらにPEAの作用でドーパミンが誘発され、高揚感を覚えます。
それこそが、一目惚れのメカニズムなのです。

一目惚れをしてしまう3つの条件とは?

一目惚れのメカニズムからすると、魅力的な異性と遭遇することで心が乱れ、PEAの分泌が促されることになります。
問題は、なぜ特定の異性を魅力的だと感じるのかということ。
人が一目惚れする条件として、いくつかのパターンが存在するようです。

①遺伝子が遠く離れている相手を好む

驚くことに、女性には「ニオイ」によって男性の遺伝子を嗅ぎ分ける特性が備わっているそうです。
遺伝子が離れたパートナー同士のほうが強い子孫を残せることから、女性は自分とかけ離れた遺伝子を持つ男性のほうに惹かれます。
女性が相性のいい男性のニオイを瞬時に嗅ぎ分けているとしたら、一目惚れが起こるのも頷けるでしょう。

実際、男性のニオイが好みで恋をしてしまう女性も多いようです。
男性のニオイを意識する女性の特性から、香水などを使ってアピールするのも効果的でしょう。

②自分とよく似た相手を好む

外見や雰囲気が自分や家族と似ている相手に会ったとき、一目惚れすることがあるようです。
自分としてはあまり好きな顔ではないと思っていたとしても、子どものころから何度も繰り返し見てきた顔には安心感や親近感を抱きやすいもの。
父親や母親に似た人を好きになりやすいと言われるのも、自然と自分に似た相手を探しているからかもしれません。

③理想の相手だと思い込む

目の形や輪郭、体型、笑い方、仕草など、誰にでも好きな異性のタイプがあります。
そのうちの一つでも当てはまっていると、脳が相手を美化して他の欠点が消され、完全に理想の相手だと思い込むようです。

例えば、手フェチな女性が綺麗な手をしている男性を好きになりやすいのも、脳内補正がかかって男性の全てが魅力的だと感じるから。
外見に自信がない男性はスーツや腕まくりといった女性が好きなファッションをして思い込みを誘うと、一目惚れされる可能性が高くなるでしょう。

まとめ

一目惚れという現象は科学的にメカニズムが解明されていますが、それでもやはり奇跡的なこと。
行き当たりばったりのようで、実は相性のいい相手を選んでいるかもしれないというのもロマンチックです。
もし、一目惚れがきっかけで誰かと付き合う機会があったら、運命の出会いだと思って大切にしましょう。

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