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結婚後の貯金はどうする?夫婦どちらが管理するのがいいの?

結婚した後に始まる夫婦の生活。
そこに欠かせないのが家計や貯金といったお金の管理のこと。

夫婦だからこそしっかり決めていきたい問題です。
できれば結婚して間がない時に取り決めたほうがいいお金の管理は夫がすればいいのか妻がするべきなのか、しっかり解説していきます。

license:cc  出典:weheartit.com

貯金は家計を見て算出

毎月の貯金額はやみくもに決めるのはタブー。
あくまでも家計を見ながら決めていきましょう。
一般的には家計は家事育児を管理する側が見るのが理想ですが、お金のやりくりが苦手でどんぶり勘定になる恐れがあるときは相手に管理してもらいましょう。

ここで一つ大切なことがあり、家計を管理されている側はお金のことにうるさく言わないようにしましょう。
管理しているのが奥さんの場合は夫は入り込みすぎないこと。
こんなに必要なのかと言葉荒く言ってしまうのはご法度です。

夫が貯金を管理する場合

昔は家計も貯金も妻が管理するのが普通とされてきましたが、最近はしっかり者の夫も増え、仕事もありながら貯金だけでなく家計の管理もやってくれるという有難い夫もいます。
どちらかというと男性は夢見心地で女性が現実的と言われていますが、責任感という意味では管理しなければという責任を負うことでしっかりお金の管理も任せられるのです。
夫が家の中の収支を把握できているというのは妻にとっても有難いことです。

妻が貯金を管理する場合

一般的には妻が家計一切を管理するのが通例。
そこからスライドして妻が貯金を管理するということですが、結婚してちゃんと決め事をしておかないと揉めるパターンでもあります。

それは、夢見心地の夫が家の中の収支をよくわかっていなくて無駄遣いしてしまうこと。
貯金をしていても夫はまだ余裕があると思い込み、足りないと相談する妻の話に耳を傾けなくなるという結果に。
そうならないためにも妻が管理する場合はその都度夫に今の状況を説明することが大事。

貯金は夫婦二人の財産

どちらかが多く貯金しても分配

将来離婚するなどという問題が勃発した場合、貯金は夫婦二人の財産とみなされ分配されることになります。
貯金は夫婦二人で築き上げてきた財産のため、先々揉める原因になるお金のことは結婚後すぐに話し合うことが大切です。

貯金は結婚後2人で確認していくこと

夫婦で一番議題に出したくないのがお金のこと。
結婚して年月が経つにれ、お互いが相手への愚痴や不満が少なからず溜まる上に、一番本音が出るのがお金の話。
だからこそ貯金は普段管理するのは夫か妻になったとしても、何かの折には必ず夫婦二人で確認していきましょう。

まとめ

結婚後に貯金を管理するのは夫婦どちらがいいのか、と記事にしてみましたがいかがでしたか?
独身時分にはそんな大きな問題と見えなくても、一つ屋根の下で生活すると嫌なところも見えてきます。

その最たるものが互いのお金の価値観の違い。
それを一歩も譲らず、では夫婦として成り立たせていくことができません。
しっかり二人で相談して明確にしていくことが長続きするコツです。

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